2014年4月21日月曜日

トムヤンクン


タイ料理の定番!!トムヤンクン!

あれ?このブログで紹介してたはずだと思ったんだけど・・・

過去見たら、ないなぁ~
おかしいな・・・


とりあえず紹介しましょうー

タイの酸っぱくて、辛い、エビのスープです!
柑橘系のいい香りがポイントです!!

トムヤムペースト
スープの素になるペーストが市販されているので、
作るのはとっても楽です!

ただ、ペーストだけだとやっぱり味が足りないので、
ハーブや調味料を加えます!


■トムヤムクン
[材料]
エビ 10尾(背中を開いて、背ワタとる)
袋茸 缶詰半分ほど
トムヤムペースト 大さじ2
バイマックル 数枚
タクライ 1本
カー 1スライス
ナンプラー 小さじ1
砂糖 少々
ライム汁 少々
パクチー 適量

[プロトコル]
↓カップ2杯分の沸騰した湯にペーストを加える
↓バイマックル、タクライ、カーを加えて、香りをつける
↓エビ、袋茸を加えて、一煮立ちさせ、
↓ナンプラー、砂糖、ライム汁で味を調える
↓パクチーをのせて完成


これから暑い時期なんかは、
この酸味がさっぱりしていいです!!

僕は酸味強めが好きだけど、
あまり好きじゃない人はライム汁なしでもいいと思いまーす。

簡単なので、ぜひお試しあれ!

2014年4月19日土曜日

キクラゲと卵炒め


The 町の中華屋さんの味!
卵とキクラゲの炒め物。

庶民的な味で大好きです!


■キクラゲと卵炒め
[材料]
卵 3コ
キクラゲ 数枚(お湯で戻しておく)
タケノコの水煮 1/3ほど
青菜 1束
オイスターソース 大さじ1
醤油 大さじ1/2
酒 大さじ1/2
砂糖 少々
鶏ガラスープの素 小さじ1

[プロトコル]
↓油をひいた鍋に溶き卵を入れ、ふんわりとしたオムレツ状にして、別皿へ取り出す
↓タケノコは小さく切って油通し
↓青菜、キクラゲ、タケノコを炒め、
↓卵を戻し
↓調味料を加え、なじませ完成

ちなみにこれ参考にするとわかりやすかったです!
https://www.youtube.com/watch?v=FQ_Lp30GpWw

2014年3月22日土曜日

マッサマンカレー


最近、日本でも話題のマッサマンカレー!!
先日、食品系展示会に行った際、
(タイ食材といえば)アライドコーポレーションさんのブースで
試食してて、とってもおいしかったので、おうちでも作ってみました!

ちなみにマッサマンカレーは、グリーンカレーやレッドカレーみたいな
タイカレーと違ってムスリム系のカレーのようです。

2011年CNNが選ぶ世界で一番おいしい料理に選ばれたようで、
それからジワジワはやりつつあるみたい。

そんな世界一うまいカレーをば!

■マッサマンカレー
[材料]
鶏もも 1枚
じゃがいも 2個
パプリカ 1個
ココナッツミルク 200cc
マッサマンカレーペースト 大さじ1
ナンプラー 大さじ1
ココナッツシュガー 大さじ1(なければふつうの砂糖)
ナンプリックパオ 小さじ1(なくてもよし)

[プロトコル]
↓鶏もも、じゃがいも、パプリカは一口サイズにきる
↓上記を油通し、取り出しておく

材料は先に油通し
*ココナッツミルクは煮立たせてしまうとドロドロになってしまうので、
材料は先に火を通しておくのがポイント。ちなみに炒めるより油通しの方が、
肉がジューシーなままでおいしいです。

↓鍋でカレーペーストを炒め、香りを出す
ペーストを炒める
↓油通しした具材を入れる
具材をいれる
↓ココナッツミルクをいれる
ココナッツミルクを加える
↓ナンプラー以下調味料を加えて、煮込む。
 煮込み時間は少しでよい。味がなじんだら完成


あとは、タイ米と合わせて召し上がれ!!
ムスリム系だからか、ほかのタイカレーと香りが少し違う!!
これは日本人好みの味だと思う!
世界で好かれるのもわかる!!
我が家でもヘビロテ入り決定です。

ぜひ世界一のカレー、お試しあれ!




ニンジンのソムタム


タイの代表的なサラダ ”ソムタム”。
ソムタムは青パパイヤを千切りにしたサラダです。
本場で食べた時は、たかがデパートの上のフードコートでも
最高にうまかったっす。
サラダというよりもう立派なオカズです!

ただし、日本だと青パパイヤが手に入らない。
手に入っても高かったりで、なにかとこのソムタムは作りにくい!!

なので!
ニンジンで代用して、手軽に作れるレシピをば!!
これが本当のソムタムとは違うんだけど、うまい!

キーポイントは、パクチー、干しエビ、ピーナッツ!

■ニンジンのソムタム
[材料]
ニンジン 1本
パクチー 1束
セロリ 1/2本
ミニトマト 数個(またはダイスカットしたトマト)
干しエビ 20-30g
ピーナッツ 数十g

●タレ
 ニンニク 1カケ(みじん切り)
 トウガラシ 1本(くだいて)
 ナンプラー 大さじ3
 酢 大さじ3
 ライム汁 中さじ3
 砂糖 大さじ3
 水 中さじ3 (下の干しエビの戻し汁だとなお味がよい)

■プロトコル
↓ニンジンはスライサーで千切りに
↓ミニトマトは半分にして(ふつうのトマトならダイスサイズに)
↓セロリ、パクチーはみじんぎり
↓干しエビは少量(30ccくらい)のお湯で戻して入れる
↓ピーナッツはみじん切りにしてかける
↓タレを最後にかけて、よく混ぜる


青パパイヤの代用をいろいろさがして、
大根でも試したんですが、ニンジンが一番美味しかったです!
また、パクチーやセロリなど香味野菜がないと物足りないので、
マストです!

タイ料理をつくるときは、さっぱりした一品としてぜひ!


2014年3月19日水曜日

ニラのオイスターソース焼きそば



今日はシンプルだけど、
不思議とおいしい焼きそば(というより少し焼ラーメンにちかい)にチャレンジ!

具材はニラとモヤシだけ!!

超簡単!!

ただし、ポイントはコレ
海老麺
海老を練りこんだ乾麺。これでつくるととってもおいしい!!
中華街で売ってました。

■ニラのオイスターソース焼きそば
[材料]
エビ麺 1玉(なければ普通の焼きそば麺でよし)
きざみニンニク 適量
とうがらし 3本
ニラ 数十g
もやし 数十g
オイスターソース 小さじ2
醤油 小さじ2
紹興酒 小さじ1
鶏ガラスープ 150cc
ゴマ油 小さじ1

[プロトコル]
↓麺を湯がく、このあとで炒めるので、固めであげる
↓鍋で弱火でにんにくととうがらしを炒め、香りだす
↓麺と調味料を入れ、スープの中で炒める(焼ラーメンのような感じで)
スープで炒める

↓ある程度スープが飛んできたところでニラとモヤシを入れ、
↓軽く火を通して完成


味付けも具材もシンプルなんだけど、
とても本場っぽい味でおいしいです。

また焼きそばとも違って、スープが少し残る感じで、
味が麺にとてもよくからんで◎

すぐできるので、小腹すいた時の夜食とかにもよさそう!

ぜひやってみてー


2014年1月19日日曜日

アサリの豆鼓醤炒め




復活第二弾!!

最近の悩みは、アジア料理もいろいろトライしてきたので、
ここに書く新しいネタが少なくなってくる・・・ということ(笑)

ついつい、美味しかったヤツをリピートしちゃうのでね。
新しいレシピにチャレンジしにくくなっちゃうんだよね・・・


そんなとき、中華街でコレ発見
(結局ネタ元はいつも中華街)

新しい李錦記のレシピ本!!
これ無料で配ってるんでとってもありがたい!

で、そこで見つけたのが、今回のアサリの一皿。
アサリというとパットホイライしか思い浮かばないんですが、
(タイ料理病ですね・・・)

ここらで、アサリ新メニュー探索です!


■アサリの豆鼓醤炒め
[材料]
アサリ 200g
ニンニク 1カケ
ショウガ 1カケ
青ネギ 1本
豆鼓醤 小さじ2
鶏ガラスープ 大さじ4
ゴマ油 大さじ1
紹興酒 大さじ1


[プロトコル]
↓鍋でみじん切りにしたニンニクとショウガを炒め香り出す
↓アサリを加える
↓調味料をすべて加え、アサリがひらくまで炒める

↓最後にネギを加えたら完成!


簡単でしょ?!
豆鼓醤とゴマ油の香りがとっても合う!!
上品な香りになりました。
醤は使ってるけど、サッパリしていて、いくらでも食べれてしまうおいしさ。


アサリの変化球的なメニューがほしい方にオススメ!!
なにより簡単なのも嬉しい!!

ぜひ。




ミーゴレン (インドネシアの焼きそば)

大変ごぶさたでした!!


プライベートがなかなか忙しく、更新怠ってたけど、
いよいよ復活します。

ちなみに家を新しく引っ越して、新居のガスコンロは
さらに火力が強くなって、アジア飯好きにはもってこいな環境です。
相変わらず中華鍋振っていこうと思います。


復活第一弾はミーゴレン。
インドネシアの焼きそば。
ずっと輸入食材屋でミーゴレン用のソースが
売っていたが気になっていて
作ってみたかった。

今日中華街をそぞろ歩いているときに見つけて、
いよいよやってみようと思い立った!!

自分史上、初インドネシア飯です!!


■ミーゴレン
[材料]
卵麺 1玉
エビ 数尾
鶏肉 30g
青菜 1束
卵 1コ
ナンプラー 適量
ミーゴレンペースト 大さじ1

ミーゴレンペースト
*インドネシアの調味料といえばKOKITA
昔、食品展示会でKOKITAが大きなブースを出していて、仕事そっちのけで
熱心にカタログを集めた記憶があります(笑)


[プロトコル]
↓卵麺をゆでておく
↓鍋でエビ、鶏、青菜を炒めて
↓ミーゴレンペーストを入れる
↓麺を加え炒め、なじんだら完成
↓味が足りなかったらナンプラーで調整
↓目玉焼きを乗せてもよし




独特のスパイスの香りがとてもおいしい!!
具材だけでいえば、パッタイとか他のアジアの焼そばとも似ているけど、
インドネシアの風味は一風違ってとても”エスニック”に感じました。
ペーストさえあれば、あまった肉や野菜でいつでもできるので、
これから休日の昼ご飯に重宝しそうです!

ちなみに素人考えですが、
インドネシアはイスラムとヒンドゥーの国なので、
肉は鶏肉にしてみましたー


やってみて!!