2013年4月19日金曜日

【焼きビーフン用】 くっつかない、切れない、固まらないビーフンの戻し方

みなさん・・・

朗報ですよ!!

ようやく、焼きビーフンが上手に作れるようになりますよぉー(笑)

え?どうでもいいって?




・・・・

焼きビーフンって、いっつも
麺を炒めている最中に、鍋にくっついちゃったり、切れちゃったり、
固まっちゃってダンゴみたいになっちゃったりしません?

僕、ずーっとそれで悩んでたんです。

でね、今日ね、中華のテキスト見ながら、
新しい麺の戻し方にチャレンジしたら、
これが劇的によかったわけ!!

この手順を踏むと、
麺が強くなって、切れにくい、焼いてもくっつきにくい、
でもスムーズにほぐれる!!

ようやく焼きビーフンがストレスフリーに作れるぞー!!

というわけで、ここに書き残しておきましょう!!
(こんなニーズどれくらいあるのかな?笑)


■焼きビーフン用 ビーフン戻し方

↓茹ったお湯にビーフンを入れる
↓箸でほぐしながら、1分ほど茹でる
↓ザルであげて、ラップをかけて2分蒸す
↓皿にあけて、ラップをかけ、自然に冷ます
↓弱火の鍋に入れ、表面を炒り焼く(油は少なめで)
↓鍋はこまめに振りながら、焦げ付かないように
↓片面が少し、色づいたら、ひっくり返す
↓もう片面も炒り焼き、ヘラで十字に切り目を入れる
↓皿にだして、ほぐす
これでビーフン戻し完了!!
あとは炒めた具材に投入して
焼きビーフンに使う!!


沸いている湯で茹でる














ほぐしながら1分ほど茹でる






  
ザルにあげて、2分ほど蒸す

 
皿に出して、冷ます


弱火で炒り焼く


裏返して炒り焼き、
十字に切り目















皿にだして、ほぐす


2013年3月28日木曜日

ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)



定番のタイの春雨サラダ”ヤムウンセン”です。
1回作ったことあるけど、大失敗してコレが2回目(笑)

ようやくまともにできたので、レシピを
書き残しておきましょう。

味はひき肉のうまみが効いてうまかったな~
春雨がつるつるで食べやすいし、エビもプリプリでGood!!

ちょっと手間かかるから、週末メニューによさそうです。

■ヤムウンセン
[材料]
春雨 80g(乾燥状態で)
エビ 10尾程度
パクチー 2束
たまねぎ 半玉
(本当はホムデンという赤小タマネギを使いたい)
ミニトマト 10コ
サラダ菜 1玉
ぶたひき肉 80g(ひき肉たっぷりのがおいしい)
ピーナッツ 20-30g
(セロリとかニンジン、ミントなど入れてもおいしそう)

【ドレッシング】
ナンプラー 大さじ7
砂糖 大さじ3
ライム汁 大さじ4
酢 大さじ1
シーズニングソース 大さじ4
水 大さじ4
にんにく 3カケ(みじん切り)
トウガラシ 2本(くだいた状態)

[プロトコル]
↓春雨を戻しておく
↓エビは殻をとって、下茹でしておく
↓ぶたひき肉は塩コショウ、鶏がらスープ末、ナンプラーで炒めるておく
↓タマネギはスライスして水につけ、
↓ミニトマトは半分に切る
↓サラダ菜は適当にちぎる
↓パクチーもちぎっておく
↓ピーナッツはくだいておく
↓ドレッシングは上記材料をまぜあわせておく
↓具材をすべてボウルに入れて、ドレッシングをいれてよく混ぜる


最近はスーパーとかで、ヤムウンセンセットが売っているので、
それを買ってやってみてもよさそうですね。

タイカレーやらパッタイとかのつけあわせに重宝しそう!!

やってみてー


チンゲン菜とシイタケの炒め物


どーもアジアン男子ですよ。

いつも読んでくれているみなさまは
『アレ?ずいぶんあっさりした感じなメニューじゃない?』と思ったでしょ?


今日は練習レシピです(笑

どういうことかって?

中華料理の教科書に載っていました。野菜の下茹での練習ということだそうです。
はい、がんばりまーす(笑


チンゲン菜とシイタケを鶏がらスープだけで味つけしているので、
ほっこり優しいお味。
普段、濃い味の男子飯ばかりなので、このブログでは珍しいですね(笑
男の子には若干物足りなさありますが、健康的なご家庭の食卓にぜひ!!

■チンゲン菜とシイタケの炒め物
[材料]
チンゲン菜 2株
シイタケ 数枚
鶏がらスープ(下茹用)
しょうが 数切れ
にんにく 1カケ
紹興酒 大さじ1
水溶き片栗粉
ごま油 適量

[プロトコル]
下茹
↓チンゲン菜は外側の葉を取り除き、根元に十字に切り目を入れる
↓シイタケは石づきをとって、半分に
↓チンゲン菜を鶏がらスープとしょうがで下茹して味をつける
↓チンゲン菜に少し火が通ったら、シイタケも茹でる
↓ジャーレン(ザル)にあげておく
↓別の鍋でにんにくを炒め、香りだす
↓チンゲン菜とシイタケを入れ
↓鶏がらスープを大さじ3加える
↓味が足りなかったら塩
↓紹興酒を加える
↓水溶き片栗粉でとろみつける
↓ごま油で香りつけて完成


ニンニクを炒めて香り出す
お湯でゆでるのと違い、スープでゆでると
野菜にしっかり味と香りがつくから、
それだけで十分おいしいんですね!!
このテクニック使えますっ!!!

でも少し茹で過ぎて食感がなくなっちゃいました。

味付けは紹興酒がいい香り出してくれてます!!

こういう薄味な料理を上手につくれるようになりたいなぁと
実感しました。まだまだ勉強途中。

課題を認識させてくれた練習課題でしたー笑


味をつけ、水溶き片栗で仕上げ















2013年3月19日火曜日

豆苗のにんにく炒め



これ、スピードメニューですが、
おいしくってハマリっちゃいました。
豆苗安いし、栄養価ありそうだし、
歯ごたえや風味もいいですね♪

一人で1束くらいペロっといけます。

■豆苗のにんにく炒め
[材料]
豆苗 1束
ニンニク 2カケ
塩 小さじ1
鶏がらスープ 100cc
ごま油 適量

[プロトコル]
↓豆苗は根を切って、ザルへ
↓つぶしたニンニクと塩をそこに加える
↓熱した鍋に一気に投入、炒める
↓鶏がらスープを振り入れる(あんまたくさん入れるとバシャバシャになる)
↓ごま油で風味づけ
完成


写真もちょっと鶏がらスープ多くて、汁っぽくなっちゃいました苦笑
一瞬でいためることで歯ごたえが残ってておいしいです!!
オツマミにもぜひ。

2013年3月17日日曜日

鶏肉のカピ炒め(バゴーン炒めの真似のつもり)

先日、フィリピンの鶏肉バゴーン炒めなるものを食べて、おいしかったものですから真似してみようと思い立ったわけです!

ちなみにバゴーンてのはフィリピンの調味料で小魚やらエビとかを塩漬けして発酵させたものらしいのです!
http://m.kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3

しかし、そんじゅそこらじゃ売ってない…どうするか?カピで代用(笑)

同じエビの発酵ペーストだから多分行けるだろうという短絡的な発想でトライ。

結果は全然大失敗!!
もうじゃあ全く別のレシピにしちゃえと、今回リトライで

オリジナルで適当にやってみたところ、わりとおいしかったのでここにメモっときましょう(笑)

前段長くなりましたがー、鶏肉のカピ炒め(適当レシピ)ですっ!!

■鶏肉のカピ炒め
[材料]
鶏もも 1枚
玉ねぎ 1コ
(下味用)
カピ 小さじ1
ナンプラー 小さじ1
塩こしょう 少々
片栗粉 適量
油 小さじ1

(炒め用)
カピ 大さじ3
タオチオ 中さじ1
シーイウカオ 小さじ1

[プロトコル]
(下味)
↓鶏ももは1cm角くらいにきる
↓カピ、ナンプラー、塩こしょうを揉み込む
↓片栗粉を薄くまぶし
↓油をなじます

(炒め)
↓下味つけた鶏はさっと油通し
別に出しておく

↓たまねぎも細か目にきり、
↓火が通るまで鍋で炒める(弱火)
↓カピを入れ、香り出す(弱火)
↓油通しした鶏をいれ、強火で炒める
↓タオチオ、シーイウカオを入れ、味をなじませて完成!

カピの風味がとってもよくでて『くさうまい』感じです(笑)

これは、下味でカピを入れておいたのがよかった★これのおかげで鶏肉自体がとってもうまみたっぷりでおいしかったです。

ということは、別に炒めにせんでも、カピで下味つけた鶏の唐揚げとかで十分だったのかもしれません(笑)

独特の風味があるのでエスニック好きにはたまらないはず!!

2013年2月27日水曜日

センヤイ・ラートナー(タイ風あんかけビーフン)



今日は仕事から早く帰ったので、作ったことのないメニューにチャレンジしたいと、ネットサーフィン!!

食べたことすら一度もない、初見レシピに挑戦!!


センヤイ(タイの米粉太麺)
パッタイでも使った太麺米粉麺(センヤイ)を使ったタイの麺料理センヤイ・ラートナー!!
シーイウダムという濃口醤油と絡めた麺の上に、あんかけをかけて食べる定番の屋台料理らしいです!!
シーイウダム(タイの濃口醤油)

聞いただけでおいしそう!!
初見でも、調味料の組み合わせ見たら味が想像できるようになったあたり、僕の舌はタイ人に近づいているようです(笑

いざチャレンジ!!

■センヤイ・ラートナー(タイ風あんかけビーフン)
[材料]
【麺】
センヤイ(太麺の米粉麺) 80g
シーイウダム 大さじ1

【あんかけ】
にんにく 1カケ
豚バラ 数枚
エビ 数尾
小松菜 2束 (チンゲン菜でもよし?)
塩・こしょう 少々
オイスターソース 大さじ1
タオチオ(タイの大豆調味料) 大さじ1 *味噌で代用可
シーイウカオ(タイの薄口醤油) 小さじ1 *醤油で代用可
砂糖 少々
鶏がらスープ 200cc
水溶き片栗粉

[プロトコル]

【あんかけ】
↓熱した鍋ににんにくを入れ
↓豚バラ肉とエビを炒め、塩こしょうを加える
↓小松菜を加え(小松菜加えてから長いこと炒めると食感なくなるのでサッと)
↓オイスターソース、タオチオ、砂糖で味付け
タオチオとオイスターソース
↓鶏がらスープを加え
↓水溶き片栗粉でとろみをつけてあんかけは完成
別皿に出しておく
あんかけは別皿に

【麺】
↓センヤイを茹でて戻す
↓鍋で炒め、シーイウダムをからめる
シーイウダムを麺にからめる
↓麺を皿に盛り付け









最後に麺にあんかけをかければ完成!!


シーイウダム(濃口醤油)は日本の醤油と違いぜんぜん塩辛くなく、プリンのカラメルのように深い甘みがあります。甘辛な麺に、うまみたっぷりのあんかけが絡んで絶妙においしい!!
初めて食べる味です!しかも、結構おなかふくれる!!

今回は、シーイウダムをちょっと多めに入れてしまったので、甘みが強かったから次回は少し少なめにしよう!
あと、野菜は本当は小松菜じゃなくて、カイラン菜というのを使うとよいそうです!!

初体験のあんかけビーフン、リピート決定です!!

2013年2月25日月曜日

蠔油炒蛋(中華風オムレツ オイスターソース&香醋ソースがけ)


この料理で驚かされたのは・・・
とにかく!!
タレがおいしいんですよ!!コレ。

今まで知らなかったけど、
 『オイスターソース + 香醋』
という組み合わせ最強!!
(前、シラチャソースでも似たようなこと言いましたが・・・

うまみとコクが濃厚で、だけど酸味でさっぱりしている。
これがオムレツに合うんです!!

オムレツにはケチャップではなく、
オイスターソース+香醋!!

■蠔油炒蛋(中華風オムレツ オイスターソース&香醋ソースがけ)
[材料]
溶き卵 3個分
お好みのオムレツの具材(チャーシューやエビとか)
きざみネギ
オイスターソース 大さじ1
ケチャップ 大さじ1 *なくてもよし
香醋 大さじ2
老抽(中国の濃口醤油) 大さじ1 *なくてもよし
鶏がらスープ粉末 少々

[プロトコル]
↓溶き卵に具材やネギを入れ、
↓鍋で半熟のオムレツに
皿に出しておく

↓空いた鍋で、オイスターソース、ケチャップ、香醋、老抽混ぜ、
 オムレツにかける
↓ネギなどを添えて完成


写真がヘタだからお好み焼きっぽく見えますね(汗
ソースもこんなに手かけずに、オムレツにオイスターソースと香醋を
ただかけるだけでもいいと思います!!

とにかく、このオイスターソース&香醋の組み合わせは
他の炒め物やソースとしても使えそうな予感。

また一つ学びました!!