2013年2月25日月曜日
蠔油炒蛋(中華風オムレツ オイスターソース&香醋ソースがけ)
この料理で驚かされたのは・・・
とにかく!!
タレがおいしいんですよ!!コレ。
今まで知らなかったけど、
『オイスターソース + 香醋』
という組み合わせ最強!!
(前、シラチャソースでも似たようなこと言いましたが・・・)
うまみとコクが濃厚で、だけど酸味でさっぱりしている。
これがオムレツに合うんです!!
オムレツにはケチャップではなく、
オイスターソース+香醋!!
■蠔油炒蛋(中華風オムレツ オイスターソース&香醋ソースがけ)
[材料]
溶き卵 3個分
お好みのオムレツの具材(チャーシューやエビとか)
きざみネギ
オイスターソース 大さじ1
ケチャップ 大さじ1 *なくてもよし
香醋 大さじ2
老抽(中国の濃口醤油) 大さじ1 *なくてもよし
鶏がらスープ粉末 少々
[プロトコル]
↓溶き卵に具材やネギを入れ、
↓鍋で半熟のオムレツに
皿に出しておく
↓空いた鍋で、オイスターソース、ケチャップ、香醋、老抽混ぜ、
オムレツにかける
↓ネギなどを添えて完成
写真がヘタだからお好み焼きっぽく見えますね(汗
ソースもこんなに手かけずに、オムレツにオイスターソースと香醋を
ただかけるだけでもいいと思います!!
とにかく、このオイスターソース&香醋の組み合わせは
他の炒め物やソースとしても使えそうな予感。
また一つ学びました!!
辣子鶏(鶏肉のとうがらし炒め)
レシピ本を見ていたら、昔、四川料理屋さんで食べたことある、
このとうがらし炒めを見つけ、興奮して初チャレンジ!!
とうがらしと山椒を効かせたピリからの鶏肉炒め!!
とにかくとうがらしをタップリ入れて!!
ピリ辛、山椒が刺激的で、うまいっす!!
もう、ビールしかないですね(笑)
■辣子鶏(ラーズジー)
[材料]
鶏もも 1枚
醤油 大さじ1
酒 大さじ2
塩 少々
卵白
片栗粉
にんにく 1カケ
しょうが 1カケ
豆板醤 小さじ1
とうがらし 30g
小ネギ 1本
ラー油
花椒
花椒油
[プロトコル]
↓鶏肉は1-2cm角くらいに切る
↓醤油、酒、塩で下味をつけ、卵白をもみこみ、片栗粉をまぶす
↓高温の油でカラっと揚げる
取り出しておく
↓鍋できざんだにんにく、しょうが、豆板醤を炒め、香り出す
↓とうがらしを加え、弱火で辛味を出す
↓揚げた鶏肉を加え、炒めながら、辛味をうつす
↓ネギを加え
↓ラー油、花椒、花椒油で香りをつけて完成
ただ、今回失敗が2ポイント!!
・少しケチってとうがらし少なめにしたので、辛味が足りなかった
・鶏を揚げる温度が低かったので、鶏がベタっと油っぽくなってしまった。
高温で一瞬で揚げる方がよさそうですね!
でも、山椒の香りで食欲進んで、一人で鶏モモ1枚あっさり平らげました!!
次はもうちょっとうまく作ろ!!
2013年2月18日月曜日
回鍋肉(ホイコーロー)
冒頭からいうのもなんですが、
失敗したなぁ~
見た目は悪くないんだけどね(笑
油っこくなっちゃいました、回鍋肉。
野菜の油通しだなー、原因は。
次失敗しないための記録として残しておきましょう・・・
■回鍋肉
[材料]
豚バラ 150g
キャベツ 150g
ピーマン 2,3個
ネギ 1/2本
豆板醤 大さじ1
豆チ醤 大さじ1
甜麺醤 大さじ2
醤油 小さじ2
紹興酒 大さじ1
[プロトコル]
| 肉を炒り焼く |
↓バラ肉を鍋で炒り焼く、少し焦げ目がついたら取り出す
↓野菜はさっと油通しして、取り出す
(このとき油は温度高めじゃないと油っこくベタベタしちゃう。)
↓油通しした野菜はお湯をかけて、油落としした方がよい。
*130225追記
| 野菜を油通し |
↓豆板醤、豆チ醤を鍋で炒めて香りだす
↓肉と野菜を加えて、炒める
↓甜麺醤、醤油、紹興酒で仕上げ
バラ肉も脂分が多いし、下茹でした方がいいのかもしれない?!
本来は、豚バラブロックを下茹でして、スライスして、
炒り焼きという流れらしいので・・・
鍋で茹でて、出して、また鍋に戻して焼くから
「回鍋肉」というネーミングらしいし。
あぁ、悔しすぎて、すぐに作り直したいくらい!!
●ちなみに、豚バラの下茹でを下バージョンもつくってみたけど、
肉から油が落ちすぎちゃってあまりオススメじゃなかった。
●野菜は油通しするとき、温度高めにして、ベトつかないようにし、
さらに、油通し後、熱湯を掛けて油落とししたら、油っこさがなくなりました!!
2013年2月17日日曜日
麻婆ナスの元祖(?) 魚香茄子(ユウシャンチェズ)
余った茄子とひき肉があったので、
麻婆茄子!!
と思って、いつものレシピ本を開くと
『魚香茄子』という名前が・・・・
どうも麻婆茄子というのは日本でアレンジされた料理で、
こちらが元祖だとか?!
ならばチャレンジしてみましょう!!
麻婆と違って、山椒などは利かせず、
お酢をいれて、さっぱりまろやかな味が特徴らしいです。
■魚香茄子
[材料]
ひき肉 100g弱
なす 2本
ニンニク 1かけ
しょうが 1かけ
豆板醤 大さじ1
甜麺醤 大さじ1
鶏がらスープ 200cc
醤油 大さじ1
紹興酒 大さじ3
砂糖 小さじ2
水溶き片栗粉
ラー油 適量
酢 大さじ1
きざみネギ
[プロトコル]
| 茄子は油通し |
↓鍋できざんだにんにく、しょうがを炒め香りだす
↓ひき肉を炒める
↓豆板醤、甜麺醤を加える
↓鶏がらスープ、醤油、紹興酒、砂糖で味付け
↓水溶き片栗粉でとろみを
↓お好みでラー油
↓仕上げに酢をいれて味をまろやかに
↓ネギをもりつけて完成
| 茄子投入 |
たしかにお酢が利いていて、さっぱりまろやか。
麻婆茄子とは全く違う味でコレはコレでありです!
もしかしたら、こってりな麻婆茄子より女性はこっちのが好きかも?
男子のみなさまはぜひ、白ご飯にぶっかけてお召し上がりください。
食べすぎ注意!!
| 仕上げに酢 |
| ご飯にぶっかけてガッツいてください。 |
2013年2月12日火曜日
青菜炒め
前菜やおつまみにピッタリ!
青菜炒め!!食べるほどに食欲刺激されます。
スピードメニューです。
写真はピンボケですが、味はよいですよー(笑
本当は空芯菜とかでやりたいんですけどね、
手軽に入手できないので、小松菜とか
その日手に入った青菜でやっちゃいます。
ポイントは調味料と火の通し方!
■青菜炒め
[材料]
空芯菜や小松菜などの青菜 1~2束
とうがらし 1本
にんにく 1カケ
オイスターソース 大さじ1
タオチオ 小さじ1
シーイウカオ(普通の醤油も可) 小さじ1
こしょう 適量
砂糖 小さじ1
[プロトコル]
↓青菜を4~5cm間隔でざっくり切る
↓これをボウルにいれ
↓ここにとうがらし、にんにく、調味料をすべて先にいれておく
(★ここポイント。炒める時間は一瞬なので、炒めてから調味料を加えていると火がとおりすぎてしまう)
↓煙が出るほど、カンカンに熱した鍋にいっきに投入し、一瞬で火を通して完成
タオチオ(タイの味噌のような調味料)が一つ味のポイントかなぁと思います。
大豆の風味がふわっと出ておいしくなります!
箸がとまらなくなる不思議なおいしさがあります。
肉料理にも麺にもご飯にも付け合せの1品に最適で、重宝しまくりレシピです。
ぜひやってみて!
[130315追記]
これよかったです!!
いためるときに小さじ1,2程度
カピ(タイのエビを塩でつけて発酵させたペースト)を
入れるとうまみがめっちゃでて、香りも
より本場っぽくてよくなりました!!
隠し味に、カピ!!
青菜炒め!!食べるほどに食欲刺激されます。
スピードメニューです。
写真はピンボケですが、味はよいですよー(笑
本当は空芯菜とかでやりたいんですけどね、
手軽に入手できないので、小松菜とか
その日手に入った青菜でやっちゃいます。
ポイントは調味料と火の通し方!
■青菜炒め
[材料]
| タオチオ |
とうがらし 1本
にんにく 1カケ
オイスターソース 大さじ1
タオチオ 小さじ1
シーイウカオ(普通の醤油も可) 小さじ1
こしょう 適量
砂糖 小さじ1
[プロトコル]
| 具材・調味料は先にボウルへ |
↓これをボウルにいれ
↓ここにとうがらし、にんにく、調味料をすべて先にいれておく
(★ここポイント。炒める時間は一瞬なので、炒めてから調味料を加えていると火がとおりすぎてしまう)
↓煙が出るほど、カンカンに熱した鍋にいっきに投入し、一瞬で火を通して完成
タオチオ(タイの味噌のような調味料)が一つ味のポイントかなぁと思います。
大豆の風味がふわっと出ておいしくなります!
箸がとまらなくなる不思議なおいしさがあります。
| 熱した鍋へ |
ぜひやってみて!
| 一瞬で火を通して完成 |
[130315追記]
| カピ |
いためるときに小さじ1,2程度
カピ(タイのエビを塩でつけて発酵させたペースト)を
入れるとうまみがめっちゃでて、香りも
より本場っぽくてよくなりました!!
隠し味に、カピ!!
2013年2月11日月曜日
エビのレッドカレー
グリーンカレーにつづいて、今度はレッドカレー!!
こちらもご飯がすすむメニュー第二弾。
グリーンカレーには鶏とかナスが相性いいけど、
レッドカレーにはエビとタマネギがよく合う!!
作業はほぼほぼグリーンカレーと同じ流れです。
やはり、エビを油通ししておくことで、ココナッツミルクの煮過ぎを防ぐ&
エビをプリプリに仕上げるというのが”オレ流”ポイントです。
■エビのレッドカレー
[材料]
エビ 10尾ほど
たまねぎ 1玉
レッドカレーペースト 小さじ3
ココナッツミルク 200cc(ココナッツミルクパウダーをお湯で戻しておく)
鶏がらスープの素 小さじ1
ナンプラー 大さじ1
砂糖 大さじ1
タクライ(レモングラス) 1本
バイマックル(こぶみかんの葉) 数枚
パクチー お好みで
[プロトコル]
↓エビは殻をむいて、背ワタをとる
↓タマネギはくし型切り
↓エビとたまねぎは油通しして、取り出しておく
↓レッドカレーペーストを鍋で炒める
↓具材をエビとたまねぎを加え、少し炒める
↓ココナッツミルクを加える
↓タクライ、バイマックルを加え
↓鶏がらスープの素、ナンプラー、砂糖で味を調える
こちらもグリーンカレー同様、煮込みすぎるとココナッツミルクがドロドロになってしまうので、煮込むのは短めに。
お好みでパクチーを乗せて食べてもおいしいです!
ジャスミンライスとあわせて、ガツガツ食べてしまいます。
甘くて、辛くて、エビがプリプリで、最高です。
ぜひお試しアレ!!
こちらもご飯がすすむメニュー第二弾。
グリーンカレーには鶏とかナスが相性いいけど、
レッドカレーにはエビとタマネギがよく合う!!
作業はほぼほぼグリーンカレーと同じ流れです。
やはり、エビを油通ししておくことで、ココナッツミルクの煮過ぎを防ぐ&
エビをプリプリに仕上げるというのが”オレ流”ポイントです。
■エビのレッドカレー
[材料]
| レッドカレーペースト |
たまねぎ 1玉
レッドカレーペースト 小さじ3
ココナッツミルク 200cc(ココナッツミルクパウダーをお湯で戻しておく)
鶏がらスープの素 小さじ1
ナンプラー 大さじ1
砂糖 大さじ1
タクライ(レモングラス) 1本
バイマックル(こぶみかんの葉) 数枚
パクチー お好みで
[プロトコル]
↓エビは殻をむいて、背ワタをとる
↓タマネギはくし型切り
↓エビとたまねぎは油通しして、取り出しておく
↓レッドカレーペーストを鍋で炒める
↓具材をエビとたまねぎを加え、少し炒める
↓ココナッツミルクを加える
↓タクライ、バイマックルを加え
↓鶏がらスープの素、ナンプラー、砂糖で味を調える
こちらもグリーンカレー同様、煮込みすぎるとココナッツミルクがドロドロになってしまうので、煮込むのは短めに。
お好みでパクチーを乗せて食べてもおいしいです!
ジャスミンライスとあわせて、ガツガツ食べてしまいます。
甘くて、辛くて、エビがプリプリで、最高です。
ぜひお試しアレ!!
鶏とナスのグリーンカレー
定番のタイのグリーンカレーです!!
これはご飯がすすむメニューの一つ。
いくらでも食べれちゃいます。
しかもこれ食べると元気出るんだなー
グリーンカレーには茄子が相性バッチリ。
タイでは独特の小さい丸ナスを使いますが、
なかなか入手困難なので、普通の日本のナスで代用します。
具材を先に油通しするのが”オレ流”です。
■鶏とナスのグリーンカレー
[材料]
グリーンカレーペースト 小さじ3
鶏モモ 1枚
なす 2本
ココナッツミルク 200cc(パウダーをお湯で戻す)
鶏がらスープの素 小さじ1
ナンプラー 大さじ1
砂糖 大さじ1
タクライ(レモングラス) 1本
バイマックル(こぶみかんの葉) 数枚
[プロトコル]
↓鶏モモはブツ切り、ナスは乱切りにして、油通し
(油通しすることで、後の調理時間短縮&肉がプリプリジューシーに)
油から取り出しておく
↓カレーペーストを鍋で炒める
↓油通しした具材を入れ、軽く炒める
↓ココナッツミルクを加える
↓タクライ、バイマックルを加え
↓鶏がらスープの素、ナンプラー、砂糖で味をまとめる
(煮込みすぎるとココナッツミルクがドロドロになってくるので、煮込むのは短時間でよい。)
とにかく、ココナッツミルクを加えてから、グツグツ煮込んでしまうとすぐにドロドロになってしまうので、煮込み時間はできるだけ短く!!
そのためにも、具材は油通しして、火は通しておくのが◎。
油通しで、ホントに鶏がプリプリになります!
代償はハイカロリーという点ですが、そこはおいしさ優先(笑)
ジャスミンライスを炊いて、かけて食べれば、最高です!!
これはご飯がすすむメニューの一つ。
いくらでも食べれちゃいます。
しかもこれ食べると元気出るんだなー
グリーンカレーには茄子が相性バッチリ。
タイでは独特の小さい丸ナスを使いますが、
なかなか入手困難なので、普通の日本のナスで代用します。
具材を先に油通しするのが”オレ流”です。
■鶏とナスのグリーンカレー
[材料]
| グリーンカレーペースト |
鶏モモ 1枚
なす 2本
ココナッツミルク 200cc(パウダーをお湯で戻す)
鶏がらスープの素 小さじ1
ナンプラー 大さじ1
砂糖 大さじ1
タクライ(レモングラス) 1本
バイマックル(こぶみかんの葉) 数枚
| ココナッツミルクパウダー |
| 具材を油通し |
↓鶏モモはブツ切り、ナスは乱切りにして、油通し
(油通しすることで、後の調理時間短縮&肉がプリプリジューシーに)
油から取り出しておく
↓カレーペーストを鍋で炒める
↓油通しした具材を入れ、軽く炒める
↓ココナッツミルクを加える
↓タクライ、バイマックルを加え
↓鶏がらスープの素、ナンプラー、砂糖で味をまとめる
(煮込みすぎるとココナッツミルクがドロドロになってくるので、煮込むのは短時間でよい。)
| ペーストを炒める |
そのためにも、具材は油通しして、火は通しておくのが◎。
油通しで、ホントに鶏がプリプリになります!
代償はハイカロリーという点ですが、そこはおいしさ優先(笑)
ジャスミンライスを炊いて、かけて食べれば、最高です!!
| 具材を炒める |
パウダーからココナッツミルクに戻しておく
|
| ココナッツミルクを加える |
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