2012年12月23日日曜日

ガッツリ系 フォー

ベトナム料理で有名なフォー。
薄味で、米粉麺でヘルシーだから、女性に大人気・・・
ですが、食べ盛り男子には物足りない!!
ということで、ボリュームたっぷりで、濃い味のフォーにアレンジ!
鶏肉ガッツリ、ガーリックたっぷりがポイント!!


■ガッツリ味のフォー
[材料]
米粉麺 1人前
フォーのダシまたは鶏がらスープ
鶏モモ肉 1枚
ニラ 数本
もやし 20-30g
バイマックル(こぶみかんの葉) 1枚
タクライ(レモングラス) 1本
パクチー 適量
くだいたピーナッツ 少々
揚げニンニク 1カケ分
青ネギ 1本
コショウ
ナンプラー
ライム果汁

[プロトコル]
↓鶏肉を予めゆでて火を通す。ゆですぎない方がおいしい。好みの大きさに切り分ける。
*さらに鶏ガッツリにしたければ、茹でるのではなく、ソテーするのもアリかも?!
↓ニラ、もやしもさっと湯通ししておく。

↓フォー(麺)を茹でる(だいたい5分弱くらい?)
 (麺は今はスーパーとかでも入手可です。)
↓茹でている間にスープを作る:沸騰したお湯400ccほどに
 フォーのダシまたは鶏がらスープの素、バイマックル、タクライを加える。
↓ナンプラーを加える。濃い目が好きな人はナンプラー多め。好みでこしょうを。
↓麺が茹で上がったら、湯切りして器へ
↓スープをそそぎ
↓鶏肉、もやし、ニラを盛り付け
↓刻んだネギ、揚げにんにく、ピーナッツ、パクチーをトッピング
↓よりガッツリ味にしたければニンニク多め、食べ飽きてきたら、ライム果汁を加えると少しサッパリする


鶏モモ丸々1枚入って、ニンニクを結構利かせているので、
ガッツけるフォーになってます!

お腹空かせているときはぜひ、やってみて!

2012年12月22日土曜日

ふんわり卵とチンゲン菜のオイスターソース炒め

甘くて、卵がふんわりで、オイスターソースのコクがあって、うまいっすよ!
余るかな~っていつも思うけど、一人でチンゲン菜1株はあっさり平らげちゃうくらい!!

チンゲン菜があれば、コレって感じの自分の中で鉄板メニュー。
クックパッドとかにいろいろあるんで、参考にどうぞ!




■ふんわり卵とチンゲン菜のオイスターソース炒め
[材料]
溶き卵 2個
砂糖 小さじ1
シーズニングソース 少量
チンゲン菜 1株
鶏がらスープ粉末 小さじ1
オイスターソース 大さじ1
醤油 小さじ1
水溶き片栗粉

[プロトコル]
↓溶き卵に砂糖とシーズニングソースを混ぜる
↓油多めにひいた鍋に溶き卵を入れ、
↓油は卵が鍋肌滑るくらいに
↓かき混ぜず、片面焼けたらひっくり返す
↓両面固まったら、中は半熟で皿に取り出しておく



↓チンゲン菜を炒める
↓水200cc、鶏がらスープ粉末、オイスターソース、醤油を加え煮立たせる
↓水溶き片栗粉をいれ、とろみつける
↓別皿の卵を一緒に盛り付け完成


卵作るのと、チンゲン菜炒めるのが2段階なので、面倒臭そうだけど、意外とすぐできる。
オイスターソースじゃなくて、塩味でもイケます!

やってみて!

2012年12月15日土曜日

パッタイ(タイの焼きビーフン・焼きそば)

改良レシピを更新しました。
こちらから!!

【以下過去レシピ】


私のタイ料理づくりのきっかけでもある、パッタイ!!

これオハコです。

あまりクセのない料理なんで、タイフェスタとかでも人気ですよね?!



■パッタイ
[材料]
センヤイ(太めの米粉麺) 数十g
ニンニク 1カケ
とうがらし 1本
ブタ肉切り落とし 50g
溶き卵 2コ分
エビ 数尾
もやし 30g
ニラ 30g
パッタイペースト 大さじ3
ナンプラー 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 小さじ1
ライム果汁 小さじ1
ピーナッツ 少々
ほしえび 少々
パクチー 適量

[プロトコル]












*センヤイは平太のタイのビーフン。
普通パッタイはセンレク(中太麺)な気がするけど、個人的に
こっちのが食べ応えあって好きです。
↓センヤイは茹でて戻す(5分くらい?)












↓麺を茹でるのと同時に
↓別の鍋でみじん切りしたにんにくととうがらしを炒めて
 香り出す









↓豚肉とエビを炒める











↓茹で上がった麺投入
 *米粉麺でくっつきやすいので、さらに上から油かけておく
  湯切りしすぎず、水分が残っている方が、麺がくっつきにくいです。









↓パッタイペースト、ナンプラー、酢、砂糖加えて味付け
 *パッタイペーストはこんなやつ、カルディとかで売ってます!










↓麺や具を鍋の片側に集めて、空いた部分で炒り卵つくる











↓もやし、ニラ入れて、さっと火通す。
↓くだいたピーナッツ、干しエビを加えてもよし(なくてもよし)
↓ライムをかけて、パクチー添えて完成!!

さっぱりめがよければライム多め、がっつりめならナンプラーとかパッタイペースト多めだといい感じです。

結構、自分もその日の気分で調味料の量かえて味の雰囲気変えてます。


自分がやりがちなミスとしては、具材をたくさん入れすぎること。あまりに具材があると麺料理として食べにくいので、肉や野菜をモリモリ入れすぎないように気をつけてる。


自分で作りすぎていて、タイフェスタやタイ料理屋で頼む気になれないんだよなぁ・・・
本当はいろんな人のいろんな味を食べ比べて、自分のパッタイレベルをアップさせていきたい、
今日この頃。

最近はYoutubeでタイの露天パッタイ屋の手さばきを見て勉強してます。

とにかく、こちらも万人ウケメニューなんで、
エスニック苦手な方も、ぜひ。(パクチー嫌いなら抜いてね)

やってみて!

【130212追記】
センレック(中細麺)を使ってパッタイを作ってみました。
基本的なレシピは一緒。







個人的な好みとしてはやっぱりセンヤイ(太麺)の方が味がからんで好きだなということを再認識しました(笑)
でも多分、普通はセンレクの方がスタンダードなんだろうと思います。

味つけはだいぶ板についてきて、いい感じだ!!

センレク(中細麺)










2012年12月10日月曜日

エビと青菜のスープ

エビ料理つくるときに余ったエビで作る手抜き料理。

■エビと青菜のスープ
[材料]
エビ 2尾
チンゲン菜 2枚
ナンプラー、コショウ、鶏ガラスープ粉末 適量

[プロトコル]
↓湯だったお湯200cc
↓鶏ガラスープ粉末
↓エビ(背ワタとる)、チンゲン菜
↓火が通ったら、コショウ、ナンプラーで味付け

5分もあればできちゃうので、もう一品ほしいときの出動率高いです。

使えます。やってみて!

クントーカティアム(エビのガーリック揚げ)

こないだタイ料理屋行ってしまった影響で、どうしても
コレを作りたくなり、エビ買ってきた。

ホントは頭付きの大エビらしいけど、小さめの
ブラックタイガーで代用。

ネーミングからしておいしいってわかる料理だよね?



■クントーカティアム
[材料]
有頭エビ(今回は小さいブラックタイガーで代用) 10数尾
ニンニク 6~7カケ
溶き卵 1コ
オイスターソース 大さじ1
シーズニングソース 大さじ1
片栗粉、薄力粉、こしょう 適量

[プロトコル]
↓ニンニク 4カケほどをみじん切り
↓低温の油であげてフライドガーリックに
フライドガーリック















↓エビは背わたをとる
↓コショウ適量
↓片栗粉と薄力粉をまんべんなくまぶす
↓ニンニク3カケ分のみじん切り
↓溶き卵、オイスターソース、シーズニングソースをいれる
↓(あんまりグチャグチャまぜない方がいいかも?)
 
↓プリっと感が残るように油でさっと揚げて
↓ フライドガーリックをかけて完成、お好みでパクチーかけて。


フライドガーリックはもうちょっと多い方がニンニクが効いておいしいかも。
もっとフワっとするような衣にできたらいいなー。

言わずもがなですが、ビールには絶対合うはず。
(シラフで食べたオレはアホだと思う。)

やってみてー





2012年12月9日日曜日

【アイデア】レッドカレー麺

ちょっと昼飯食いに入った有楽町のタイ飯屋で、カレー麺なるメニューを食べてきた。

中身としては、チキンのレッドカレーにセンレク(中細の米粉麺)を入れたもの(笑)

でもコレ意外と合う!!

おうちでレッドカレーつくったら、タイ米に合わせてもいいし、翌日はセンレクを入れて食べるという
ローテーションもありだなと思った!(独り暮らしだと絶対一日じゃ食べきれないし)

アイデアとしてここに記録。

2012年12月7日金曜日

油淋鶏


今夜はむしょうに食べたくなり、油淋鶏(ユーリンチー)!
おそらく、日本人なら嫌いな人はいないであろう、愛されメニューじゃないでしょうか。


■油淋鶏
[材料]
鶏モモ 1枚
ネギ 1/2本
にんにく 1カケ
しょうが 1カケ
醤油 大さじ2
黒酢 大さじ 1.5
砂糖 大さじ1
ごま油 中さじ1
塩、こしょう、酒、片栗粉

[プロトコル]

↓醤油、黒酢、砂糖、ごま油
↓ねぎみじん切り、にんにくみじん切り、しょうがすりおろし
かけダレ









★普通の酢より黒酢のが圧倒的にコクが出て個人的に好き。
あと、ゴマ油の風味も好きなので、僕は多めで。


↓鶏モモを開く、分厚いところを平たくする感じで
 ★モモにある脂肪は臭みが出るから、余裕があれば除去。
  (めんどいときはだいたいサボる)









↓酒、塩、こしょうで下味(醤油があってもイイかも)
 ★個人的にはこしょう多目が好き
↓片栗粉をまんべんなくまぶす
 ★まぶす前にキッチンペーパーにしっかり水気取る。
  いつもココをサボって、あとで衣がぐちゃぐちゃになっちゃうので、
  ココは手を抜かない。
↓低温の油で火を通す。衣の色が変わらないくらいの温度。

↓ラストは高温の油でガッと揚げて、外をカリカリに仕上げる。









↓一口大に切り分けて










↓タレをかけてめしあが~れ





ただ、今日は冷凍庫に眠っていた肉を使ったから、
な~んかイマイチ感が。。。

ほんとはもっと中がぷりぷりジューシーで、
外はカリッカリになるはず。
(前作ったときはそうだった)

揚げ方でもうちょいうまくいくのかな?
またレシピ改善したら、アップしてきまーす。

やってみて!

2012年12月2日日曜日

はじめに

はじめまして、アジアン男子です。

私は料理歴まだまだ1年そこいらの料理素人です。

独り暮らしを機に料理をはじめましたが、元からエスニック料理が好きだったこともあり、下手の横好きでアジアご飯作りにハマってしまいました。

腕はまだまだですが、自分のスキルアップのために、レシピをここに記録していこうと思いました。

レシピは本やらネットやらを参考に自分の好きな味にしています。

まだまだ素人なので、稚拙な手法や誤った情報もあるかもしれませんが、多目に見てください。

これからよろしくお願いします。

プーパッポン(カニカレー)

タイで有名なカニカレー!
初チャレンジで作ってみました!!
ホントはワタリガニらしいけど、手に入らなかったので適当なカニで。

プーパッポン
[材料]
ワタリガニ 1杯
セロリ 1/2本
玉ねぎ 1/2玉
カレー粉 大さじ1
ナンプリックパオ 大さじ1
鶏ガラスープ 200cc
オイスターソース 中さじ1
シーズニングソース 小さじ1
砂糖 大さじ1
ココナッツミルク 100cc
溶き卵2個分

[プロトコル]
↓セロリ、玉ねぎを炒める
↓脚に切り目を入れたカニ
↓カレー粉、ナンプリックパオ
↓鶏ガラスープを入れて煮込む
↓オイスターソース、シーズニングソース、砂糖
↓ココナッツミルク
↓溶き卵
↓溶き卵が半熟に固まったら完成

タイ米と合わせれば、ご飯がガツガツ進みます。
カニの風味と香味野菜の香りと甘味がいい感じにマッチ!!
エスニック料理きらいな人でも好きになること間違いなしの味です。

これが食べたいがためにナンプリックパオ買っちゃいましたから。

試してみて。